FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
葉山町に来ている一時避難の方々のための余暇プログラムとして

アートセラピーを開催いたしました

講師は葉山在住セラピストの後藤南帆さん。

被災者の方々のために何かして差し上げたい、と支援スタッフとしてご登録いただきました。

葉山町に避難してきた親子2組、合計6名が参加しました

会場は葉山町社会福祉協議会2階。

後藤さんが用意したたくさんの色のパステルとクレヨンが真ん中に置かれ、

1人1枚ずつ画用紙が配られます。

まず画用紙の真ん中に自分がイメージする形(何でもよい)を描いていきます。

みなさんそれぞれ。お花、海、円、ちょうちょ等

描き終わったら画用紙を隣の人へ渡します。

自分の目の前に来た絵に、好きなように絵や色を描き加えていきます

それを繰り返して一巡します。

自分の絵が戻ってきた時、かなり想像とは違ったものになっています。

自分の固定観念が覆されるような新鮮な体験だそうです

おもしろいですね

本来なら完成した絵についてそれぞれゆっくり感想等を話しあって、

シェアする時間を取るのですが、小さいお子さんがいるので、

ゆっくり絵についてシェアするというところまではいきませんでしたが、

絵を描くことでストレスの軽減になったのでは、と思います

みなさん楽しんでいただけたようです。

後藤さんありがとうございました




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
葉山町社会福祉協議会 地域包括支援センター内
被災者支援プロジェクト「おいでよ 葉山」事務局
プロジェクト専用メールアドレス: hayamahs@yahoo.co.jp
ホームページ:http://hayamahs.jimdo.com/
電話番号:046-877-5324  受付時間平日8時30分~17時  
担当:中野・作田
2011.08.15 Mon l 日々ご報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
葉山町に一時避難しているEさん親子は、逗子にある「おもしろ体験ファクトリーABC Kid’s Club

という子供ワークショップに参加しています。

クラブを運営するKさんより、「逗子ですが、ぜひ!」とご連絡をいただき、

Eさんが葉山に来られる前からご連絡や情報交換をさせていただきました。

今回も葉山町の垣根を越えて、いろいろな方々にご支援やご協力をいただき、本当に感謝です!

同クラブは8/6(土)7(日)の「逗子こどもフェスティバル」

オリジナルエコバッグ作りのワークショップを出店しました。

abckids1.jpg

abckids2.jpg

企画のための「こども会議」から参加させていただき、子供たちは力を合わせて協力し、

交流を通じて深い絆が生まれました。

売り上げの20%を福島県のこどもたちに寄付されるそうです

当日にお邪魔させていただき、我が子もやさしく教えていただきながら、

オリジナルエコバックを作成させていただきました。
abckids3.jpg

abckids4.jpg




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
葉山町社会福祉協議会 地域包括支援センター内
被災者支援プロジェクト「おいでよ 葉山」事務局
プロジェクト専用メールアドレス: hayamahs@yahoo.co.jp
ホームページ:http://hayamahs.jimdo.com/

2011.08.09 Tue l 日々ご報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
8月6日(土曜日)富士山麓の別荘に、いわき市から親子がきました

7歳、5歳の兄弟、6歳、4歳、0歳の3人兄弟とお母さんたち。

お父さんが車で送ってきてくれました

ちょうど夏休み期間と重なり、道路は大渋滞だったようで

来るのに8時間以上かかってしまったようです

滞在予定は2週間。

こちらの物件は某市のIさんが、おいでよ葉山の趣旨を理解していただき、

「葉山町民でも葉山町内でもないですが・・・」と物件の提供を申し出てくれました

立会いのためにお邪魔させていただきましたが、閑静な場所にあるとてもすばらしい別荘でした。

Iさんご家族は受け入れをするために、木々の伐採や室内の清掃など

毎週のように高速道路に乗って手入れをしていただき、準備をしてくださいました


頭が下がります

当日は、Iさん一家がプチウェルカムパーティーを開催してくれました

私もあやかり、ノンアルコールビールをいただきました

心の温かいIさんご家族に本当に感謝です



避難されてきたいわき市のOさん、Hさん親子が、放射能の危険から逃れ

富士山麓でのびのびと過ごされること、本当に良かったと思います

fuji1.jpg

fuji2.jpg

fuji3.jpg





++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
葉山町社会福祉協議会 地域包括支援センター内
被災者支援プロジェクト「おいでよ 葉山」事務局
プロジェクト専用メールアドレス: hayamahs@yahoo.co.jp
ホームページ:http://hayamahs.jimdo.com/
プロジェクト専用電話番号:080-2347-2078  受付時間平日8時30分~17時  
担当:中野・作田
2011.08.09 Tue l 日々ご報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
葉山町ホームステイにいわき市から親子がきました

8歳、4歳、2歳の3人のお子さんとお母さん。お父さんが車で4人を送ってきました。
ホームステイ先に到着して早速お庭に出してあったプールに入りおおはしゃぎ
それを見たお父さんが「外で元気に遊べる姿を見てとてもほっとしました。」と胸を撫で下ろしている姿が印象的でした
とても素直で明るいご家族に私たちスタッフも実はほっとしました
こちらにいらっしゃるまでまだお会いしたことないご家族に、どんな方なのだろうとワクワクドキドキしていたので

ホームステイ先のお宅は海を見下ろす高台にありとても開放的です
ここでひと夏を過ごす親子は、きっと思い出深い夏を過ごすことでしょう。

ホームステイ先の奥様は、快く一時避難の方を受け入れてくださり、「楽しい夏休みになりそうです」と前向きにおっしゃっていただきました
一度に4人を受入れ3週間一緒に生活するというのは、傍から見るとさぞかし大変なことだろうと思うのですが、それを重く考えずさらっと「なんとかなる」的に、楽観的に受け入れていただいた姿勢に私は非常に感銘を受けてしまいました

今週末は富士山麓別荘にいわき市から親子2組が一時避難されます
スタッフの1人も立会うため富士山麓へ向かいます。




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
葉山町社会福祉協議会 地域包括支援センター内
被災者支援プロジェクト「おいでよ 葉山」事務局
プロジェクト専用メールアドレス: hayamahs@yahoo.co.jp
ホームページ:http://hayamahs.jimdo.com/
プロジェクト専用電話番号:080-2347-2078  受付時間平日8時30分~17時  
担当:中野・作田
2011.08.04 Thu l 日々ご報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
現在2組の親子が「おいでよ葉山」のプロジェクトにより一時避難されています。
1組は葉山町に、もう1組は山形県です。

Eさん親子(葉山町)
葉山町に避難されたEさん親子は、2世帯住宅の1世帯分を借りて住んでいらっしゃいます。

物件を提供くださったKさんは、今Eさんが住んでいるお部屋にお子様3人とご夫婦で住んでいました。
避難の方が来る間だけ、隣の親世帯へ移りますのでどうぞこの家を使ってください、
とおっしゃっていただいたのです。家具も家電もそのままおいていかれたので、
ふとんと身の回りのものだけ持ってくれば生活できる状態でした。
本当にありがたいお話です。

福島県郡山市からいらっしゃったEさんは、すでに5月の時点からお問い合わせいただき
一番早くお申込みされた方です。
小学生2人のお子様とお母様の3人で避難されてきました。

葉山町での暮らしは、順調にいっているご様子です。
支援スタッフの一人で、Eさんのお世話係としてご紹介した方が、
やはり小学生の子どもを持つお母様で、Eさんに地元の絵画教室や体操教室をご紹介くださり、
毎週通っているようです。
また逗子のお母さんたちのサークルとも交流して子どもフェスタというイベントに出店するそうです。
少しずつ葉山の夏を楽しんでいただいているご様子です。

「おいでよ葉山」でも、余暇プログラムを開催する予定です。
また後日ご報告させていただきます。

Wさん親子(山形県)
山形県に避難されたWさん親子が住む家は、葉山町に住むAさんが所有し毎年夏休みに利用していた
寒河江市にある戸建物件です。
周辺はさくらんぼ農家があるのどかな田舎まちにある物件です。
Aさんは夏しか使っていないお家なので、今回被災して困っている方に利用して欲しいということで、
「おいでよ葉山」へ物件をご提供いただきました。

Wさんは二本松市から夏休みの間だけ避難されています。
一番上が4歳ととても小さい3人のお子様を連れての避難。
こんな小さいお子様たちを連れてのお母様一人の避難というのは本当に大変なことだと思います。
でも放射能の影響を気にせず外で遊ばせることができる環境で、
きっと子どもたちものびのびと動き回っていることと思います。

来週は葉山町にもう1組の親子がやってきます
こちらはホームステイです。また来週レポート第2弾アップいたします




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
葉山町社会福祉協議会 地域包括支援センター内
被災者支援プロジェクト「おいでよ 葉山」事務局
プロジェクト専用メールアドレス: hayamahs@yahoo.co.jp
ホームページ:http://hayamahs.jimdo.com/
プロジェクト専用電話番号:080-2347-2078  受付時間平日8時30分~17時  
担当:中野・作田
2011.07.29 Fri l 日々ご報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。