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現在2組の親子が「おいでよ葉山」のプロジェクトにより一時避難されています。
1組は葉山町に、もう1組は山形県です。

Eさん親子(葉山町)
葉山町に避難されたEさん親子は、2世帯住宅の1世帯分を借りて住んでいらっしゃいます。

物件を提供くださったKさんは、今Eさんが住んでいるお部屋にお子様3人とご夫婦で住んでいました。
避難の方が来る間だけ、隣の親世帯へ移りますのでどうぞこの家を使ってください、
とおっしゃっていただいたのです。家具も家電もそのままおいていかれたので、
ふとんと身の回りのものだけ持ってくれば生活できる状態でした。
本当にありがたいお話です。

福島県郡山市からいらっしゃったEさんは、すでに5月の時点からお問い合わせいただき
一番早くお申込みされた方です。
小学生2人のお子様とお母様の3人で避難されてきました。

葉山町での暮らしは、順調にいっているご様子です。
支援スタッフの一人で、Eさんのお世話係としてご紹介した方が、
やはり小学生の子どもを持つお母様で、Eさんに地元の絵画教室や体操教室をご紹介くださり、
毎週通っているようです。
また逗子のお母さんたちのサークルとも交流して子どもフェスタというイベントに出店するそうです。
少しずつ葉山の夏を楽しんでいただいているご様子です。

「おいでよ葉山」でも、余暇プログラムを開催する予定です。
また後日ご報告させていただきます。

Wさん親子(山形県)
山形県に避難されたWさん親子が住む家は、葉山町に住むAさんが所有し毎年夏休みに利用していた
寒河江市にある戸建物件です。
周辺はさくらんぼ農家があるのどかな田舎まちにある物件です。
Aさんは夏しか使っていないお家なので、今回被災して困っている方に利用して欲しいということで、
「おいでよ葉山」へ物件をご提供いただきました。

Wさんは二本松市から夏休みの間だけ避難されています。
一番上が4歳ととても小さい3人のお子様を連れての避難。
こんな小さいお子様たちを連れてのお母様一人の避難というのは本当に大変なことだと思います。
でも放射能の影響を気にせず外で遊ばせることができる環境で、
きっと子どもたちものびのびと動き回っていることと思います。

来週は葉山町にもう1組の親子がやってきます
こちらはホームステイです。また来週レポート第2弾アップいたします




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葉山町社会福祉協議会 地域包括支援センター内
被災者支援プロジェクト「おいでよ 葉山」事務局
プロジェクト専用メールアドレス: hayamahs@yahoo.co.jp
ホームページ:http://hayamahs.jimdo.com/
プロジェクト専用電話番号:080-2347-2078  受付時間平日8時30分~17時  
担当:中野・作田
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2011.07.29 Fri l 日々ご報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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